| New No.138 脇本博之 |
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| 四方花器 |
| Size W11.5-11.5 H39 \157,500 箱 |
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桔梗 原産地 日本 朝鮮半島 中国北部 花期 7月〜9月
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万葉集の中で山上憶良が「秋の野に咲きたる花を指折り、かき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌(あさがお)の花」と詠んでいる朝貌は桔梗のことであると言われています。古くから秋の七草のひとつとして知られ、愛されてきた花です。
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セルリア 原産地 南アフリカ 花期 7月〜10月
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南アフリカのケープ地方に分布していますが、まだ日本ではあまりなじみのない花のようです。花びらが幾重にも重なっているように見えますがそれらは蕾を包んでいたもので葉の一種です。英名ではblushing
bride(頬を染めた花嫁)と呼ばれ、ダイアナ妃のブライダルブーケにも使われたそうです。透き通ったような白にほんのりとピンクが入った様子はとても印象的です。
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| 黒種草 原産地 南ヨーロッパ 花期 5月〜6月 |
| セルリアと同じく、白い花のように見えるのはがく片です。変わった形の細い葉がまるで花を守るかのように囲んでいます。ですが実際は葉も花もとても柔らかく、繊細でかわいらしい植物です。 |
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| 岡虎の尾(オカトラノオ) 原産地 日本 花期 6月〜7月 |
| 付け根から順に星型の花を咲かせます。咲いてくるにつれて花穂が垂れ下がってきます。その様子が虎の尾のようであることから名付けられました。控えめな雰囲気ですが間近でみると可憐な花が寄り集まっており、つい引き込まれます。すらりとした姿も美しいです。 |
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| 作品 四方花器 |
| シンプルで、シブい焼け 飽きのくることない花器です。作家により花器下部が視覚上細く見えないような工夫がなされております。和洋どちらも活けられます。 |