芍薬 原産地 中国 花期 4月〜5月
何ともいえない気品がある花で、金色にみえるおしべ・めしべの様子もまた大変美しいです。もともと中国では紀元前にすでに薬草として、その後鑑賞用として栽培されてきました。日本には奈良時代に渡来し、江戸時代には茶花として鑑賞されていたそうです。豪華な印象の八重咲きも見事ですが、今回はきりりとした美しさが魅力の一重を選びました。
ナナカマド 原産地 日本など
新緑の葉も美しいですが6月頃にはたくさんの寄り集まった小さな白い花をつけます。また秋には鮮やかに紅葉し、赤い実も楽しむことができる、季節感の豊かな木です。日本では広く分布し山などでもよく見かけますが、北欧でも魔神を追い払う魔よけの木として古くから知られているそうです。生命力溢れる伸びやかな枝をそのまま使いました。